そのキャラクターは「暴君ハバロネ」。
「暴君ハバロネ」を知っているだろうか?
東ハトっつー会社のね、お菓子のキャラクター。
お世辞でも可愛らしいなんて言葉は出てこないキャラですよ~。
彼女は私にも「あきちゃんが居るよ~☆」と嬉しそうにハバロネのポスターを指指して言う。
「いやね・・Kちゃん・・別に気にしてないけどさ、それそんなに似てるかい??」
そんな私の質問にね、彼女ってば屈託のない笑顔を浮かべて言い放っちゃうわけさ。
「えー!!、なに言っちゃってんの??あきちゃん、アレはあきちゃんそのものだよ~!!ってよりさ、あのキャラ考えたのって遙ちゃんの知り合いでしょ??」
そんな私にそっくりだっていう一品。
彼女曰く、私の内面と外面を余すとこなく表しているらしい。
「渋谷であきちゃんが仕事してる時に絶対、このキャラ考えた人はあきちゃんの事をじーっと観察してたに違いない」っつー一品。
えーっと・・そんなにそっくりなのかしら??
よくさ、「私の友達の××ちゃんって芸能人の●●に似てるんだよね。」っつーのがあるじゃない??
それと同じ感覚で言ってくれちゃうわけっすよ・・・。
とりあえずさ、百歩譲ってみてもさ・・とりあえず取り上げられる人材っつーか例えられる物って人じゃない??
霊長類ヒト科に分類されるもの上げない??
それが・・ね・・・どう分類されたのか・・唐辛子・・。
生物学上・・ヤツってば細胞壁もってくれちゃってるよ??
細胞膜以上に強力なやつ、とりあえず私も壁はもってないから、ね??
しかしね、強ち否定できないかもしれない・・・・。
なぜならさ・・私、芸能人に例えられたこと無いわけ。
よく友達同士で芸能人に例えあったりすると思うけど、生まれてこのかた似てるっていう芸能人が存在した試しがない。



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